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【体験談】小さな反抗いやいや期!早い子だといつからくるの?

育児

わたしはいま、いやいや期真っ最中の2歳の男の子を育てています。

わが子のイヤイヤが月齢を増すごとに力もつくので、エスカレートしています。
時には叩かれることも・・・。

これからいやいや期を迎えるお母さんは少し不安ですよね。

いやいや期はほとんどの子供に訪れる、2歳くらいの反抗期です。

 

はじめは小さな反抗なので目をつぶることもできますが、毎日続くとお母さんのストレスも溜まってきます。

イヤイヤ期は2歳ごろに訪れるといわれていますが、早い子だといつから訪れるのでしょうか。

 

イヤイヤ期と判断するには

イヤイヤ期には明確なものさしがないので、判断するのは難しいです。
人によってもさじ加減でイヤイヤ期と呼ばれたり、呼ばれなかったりします。

例えば、子供のオムツを換える時を例に見てみましょう。

<質問1>
お母さんが「オムツを替えましょうね」と声を掛けます。
すると子供は笑いながら、逃げていきました。あなたはこれをどう思いますか?
<質問2>
お母さんが「オムツを替えましょうね」と声を掛けます。
すると子供は「いやいや~!」といって泣きながら足をばたつかせます。あなたはこれをどう思いますか?

質問2に関しては、「いやいや~!!」と言っているし、反抗期に近いような気がします。
多くの人が質問2は反抗期かな~と判断する場合があるのではないでしょうか。

 

しかし、とても気の長い穏やかなお母さんであれば、泣きながら足をばたつかせて反抗しても「今はオムツ替えしたくないのね~」と時間を置くかもしれません。
そうして落ち着いた子は、機嫌のよいときにタイミングをみてオムツ替えをされるので反抗期として扱われません。

 

質問1に関しては、笑って逃げていくだけなので少しかわいらしいですね。
「まてまて~」と、お母さんも笑顔で追いかけるのではないでしょうか。

笑顔で逃げるというかわいらしい反抗なので、反抗期とまでは思いませんね。

 

しかし、これもお母さんが「しよう」と言ったことに対して、反抗しています。

もしも、お出かけ前で、時間がぎりぎり!!お母さんがとっても急いでいるときに笑顔で逃げてしまってはどうでしょう。
「時間がないの!反抗しないで素直にオムツを替えて!!」と思いますよね。

 

このように、お母さんの性格や状況によって、子供が行う行動に対して「反抗期」と言われたり言われなかったりすることがあります。
そう考えると、反抗期の始まりはお母さんのさじ加減ですね。

 

なぜイヤイヤ期がある?

 

イヤイヤ期は自分の意思がではじめる頃に訪れるといわれています。

 

0歳のうちは寝てばかりいて、生まれてきた世界になれる時期です。
しかし1歳になると自分の意思で手を動かしたり、足を動かしたりすることができるようになります。
また、動くことができるので行動範囲も広がります。
すると、触ってみたい、見てみたいなど、やってみたいことが増えてきます。

 

熱い、冷たい、柔らかい、苦いなどの感覚を養いながら、楽しい、面白い、悲しい、腹が立つ、好きといった感情を得ます。
自分の意思を持つようになると、マイペースを崩されるのがいやになります。
大人でも、自分のペースのジャマをされるとムッとすることがありますよね。

 

小さな子供は感情をコントロールすることはまだまだできませんので、自分の思い通りにならないと怒ったり泣いたりしてしまいます。
自分の感情を抑えることができない上に、上手に説明することもできないので、「イヤイヤ」という形の表現になってしまいます。
それが、反抗という形で大人には伝わってしまいます。

 

イヤイヤ期のはじまり

 

イヤイヤ期の始まりはお母さんのさじ加減とお話させて頂きました。
イヤイヤ期と判断されるには、ある程度「いやいや」が継続することで、イヤイヤ期と呼ばれます。

では、どのような行動をとるようになるとイヤイヤ期と判断されることがあるのでしょうか。

 

  • ご飯を食べるのをいやがる
  • 食事中にさざとお皿をひっくり返す
  • おもちゃが気に入らないと投げる
  • お風呂をいやがる
  • お母さんじゃないと受け付けない
  • お外遊びから帰ろうとしない
  • 欲しいものが手に入らないと床に転んで泣く
  • オムツ替えをいやがる

 

以上のように他人(親も含む)に迷惑がかかる行動を行った場合に、イヤイヤ期と判断されることが多くなっています。

 

体調がわるい、どうしても苦手なものがあるといった特別なことを除いて嫌がことが継続される場合は、イヤイヤ期と呼ばれます。

 

どこか痛いところはないか、お腹がいたいのではないか、ウンチをしたいのではないか、オムツがかぶれているのではないか、
全ての原因を除いてもわがままでイヤイヤと泣いている場合は、イヤイヤ期と判断できます。
子供の様子をよく観察してみましょう

 

早い子だといつからイヤイヤ期?

早い子だといつ頃からイヤイヤ期といわれるのでしょうか。
先輩ママさんたちに、イヤイヤ期が始まった時期について詳しく聞いてみました。

うちの子は2歳になる前(1歳10ヶ月頃)からイヤイヤが始まりました。
はじめはイヤイヤという言葉を覚えて、使うのが楽しい様子でした。
何をしてもイヤイヤといい、お母さんの反応をたのしんでいるようにも見えました。
イヤイヤ期と判断するにはまだかわいいと思っていた矢先・・・

イヤイヤという言葉や意味を覚えてから、食事のたびにイヤイヤ!というようになりました。
お菓子を食べるときは何も言わずにパクパク食べるのに、ご飯になるとイヤイヤの連続です。
イヤイヤといいながら持っているスプーンを投げてみたり、お茶をひっくりかえしてみたり・・・明らかにわざといけないことをするようになりました。
これがイヤイヤ期の始まりです。

 

ここからイヤイヤ期が始まった!と確実に線を引ける日はありません。
日によっても違います。
けれど一歳2ヶ月頃、自分でご飯を食べられるようになってから、イヤイヤが増えたように思います。
何でも自分でできると思い始めた頃から、思い通りにいかないと怒って泣き・・・お母さんがしてあげようとすると、自分でしたい!と泣き・・・
を繰り返しています。

 

イヤイヤ期は一般に2歳ころからといわれていますが、今思い返せば1歳をすぎアンヨができるようになった頃からイヤイヤ期だったようにも思います。
自分の意思がはっきりしている子なので、タッチをして上手~!とほめられると何度もタッチをする、アンヨをしてママのところまで来て抱っこをしてくれると喜ぶけれど、抱っこをしてくれないと抱っこをせがんでいました。
今考えると抱っこをせがんでは泣いていたことも、自分がご飯を食べたいときに泣いていたのもイヤイヤ期の一種かもしれません。

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まとめ

イヤイヤ期は精神的なものなので、明確なものさしがありません。

世間的にみて子供がイヤイヤ期であっても、お母さんの心が海のように広ければイヤイヤ期と感じません。
逆に、毎日のストレスが溜まりきっているお母さんであればちょっとしたことでもイヤイヤに感じてしまいます。

それぞれの性格や状況によっても感じ方が変わってきます。
イヤイヤ期が早くても遅くても、あってもなくても、子供はしっかり成長しています。
イヤイヤは大変ですが子供の成長として見守りましょう。

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