おばちゃんって言われてない?女性なら知っておきたい老け顔の特徴7つ

健康
いつまでも若々しくキレイでいたい。女性なら誰もが願うことです。しかし、ある日突然おばちゃんと言われたり、最近疲れてないと聞かれたり。
自分ではまだまだ若いつもりなのに、周りから見ると以前よりもとても老けたように見えてしまう。
実際の年齢よりも老けて見えてしまうととても悲しいですなぜ自分は老けて見られるのでしょうか。老け顔の特徴を理解し、老け顔の対策をしていきましょう。

老け顔の4つの特徴(お顔変)

老け顔の特徴のはどんなものがあるのでしょうか。特徴をまとめていきましょう。

 

1.しわ

シワが目立つことで一気に老けて見えてしまいます。

特に目立つシワは、目元、口元、おでこ、眉間のシワです。シワは老化によるもので仕方がありませんが、若い人でも保湿不足の乾燥肌などではシワができてしまいます。また、表情の癖によってもシワができてしまいます。

加齢によるシワは、年齢とともに減っていくコラーゲンの不足や、長年の紫外線に蓄積によるものです。

乾燥によるシワであれば、しっかり保湿し、ケアしてあげることで目立つものを少なくできますが、堀深く刻まれてしまうと一生付き合っていくしかありません。

 

 

 

2.たるみ

年齢とともに重力に逆らえなくなり、たるみが発生してしまいます。加齢による表情筋の衰えが原因です。

シワ同様、たるみも老けて見える原因の一つです。たるみを取る方法は比較的簡単です。

表情筋を鍛えることです。普段からよく笑っていたり、表情の豊かな人はたるみが少ないのではないでしょうか。

また、姿勢の悪さもたるみの原因の一つです。

最近はスマホたるみといい、スマートフォンを見すぎで、下ばかりをむいているせいで、たるんでしまうというものもあります。

スマホを見すぎで姿勢が悪くなることも原因の一つです。

 

3.目の下のクマ

目の下のクマには、青クマ、黒クマ、茶クマがあります。

目の下のクマが目立つと、年齢よりも上に見られるほか、疲れていそう、眠たそう、暗そう、意地悪そう、不健康そう、などさまざまなネガティブな要素を含みます。

老けて見られるだけでなく、ネガティブな印象を与えるとさらにマイナスな評価になってしまいます。

クマの原因を分析すれば、しっかり治すこともできます。また、クマはメイクで隠すこともできるので、改善方法を身につけましょう。

 

4.しみ

真っ白で透き通た肌だと若くて美しいのですが、シミやそばかすが多いと、これもまた老けて見られてしまいます。

シミの原因は主に紫外線です。しっか紫外線対策をしてきたつもりでも、年齢とともに積み重ねた紫外線のせいでシミが発生してしまいます。一度出来てしまったシミは消すことは困難です。

さらに新しいシミを作らないためにも、紫外線対策をきちんと行いましょう。

 

老け顔の3つの特徴(外見変)

 

老け顔の4つの要素(お顔変)では、シワ、たるみ、目の下のクマ、シミが原因で老けて見られるということが分かりました。

では、後ろを向いていても老けていると言われる特徴はなんでしょうか。

1.姿勢が悪い

姿勢が悪いと、実年齢よりも老けて見られてしまいます。どんなにお顔が素敵な女性でも、姿勢が悪いと印象はガクッと下がってしまいます。

お年寄りになると背中がまあるくなっていますよね。若い子がお年寄りの真似をするときは、必ず腰を丸めます。

姿勢が悪いと、老けて見られるだけでなく、血行不良で血液の流れが悪くなり血色の悪さにもつながります。そうするとお顔の表情にも影響してしまいます。

 

2.髪の毛がボサボサ、白髪が目立つ

髪の毛も加齢により、細くなりコシがなくなったり、薄くなったり、白髪になったりします。

髪の毛に艶がなくボサボサパサついていたり、ボリュームがない、白髪が目立つとどうしても年齢よりも老けた印象になってしまいます。

みなさんも周りにも、髪の毛が薄い、白髪が多い、けれど肌は綺麗だから年齢が特定できない人はいませんか。本当は20代、30代なのに、髪の毛のせいで老けて見えているのです。

 

3.服装が古い

どんなに綺麗な顔立ちで、肌が綺麗で姿勢が良くても、服装が古いと年齢よりも老けて見られてしまいます。

太っているから、子育てで忙しいから、と服装を気にしないでいるとどうしても自分にとって楽な服装になりがちです。楽な服を着ていては、おしゃれをすることを忘れてしまうだけでなく、気持ちも落ち込んでしまいます。

おしゃれな服を着てパーティに行く時は、気持ちも若くなった気がしますよね。

ときには思い切って短いスカートを履いて、気分をあげることも一つの若返り方法です。

 

 

4.諦めている

老けて見られてしまうことを、仕方がないと諦めてしまっている人!

若く有りたいという気持ちはとても大切です。常に若く見える人は、気持ちを前向きにポジティブに持つことによって、若さのパワーを集めています。しかし、自分は老け顔だからと諦めてしまっている人は、不のオーラを発してしまいます。不のオーラがある人は若くは見えません。

気持ちを前向きにポジティブに物事を考えるようにすると、明るく素敵になれるでしょう。

 

若く見られる人の特徴3つ

では、反対に若く見られる人の特徴を見てみましょう。

 

肌が綺麗

若く見られる人の特徴としては、やはり肌が綺麗であること。赤ちゃんのように透き通るもち肌には誰もが憧れますね。

シミ、シワがなく、たるみのない肌は若く見られること間違いありません。

 

髪が綺麗

ボリュームがあり、サラサラつやつやの髪は若く見られること間違いなしです。ショートカットは、幼く見られる場合や、老けて見られる場合があります。長すぎる髪も、重みで動きが出ないため、長くてもセミロングくらいの長さまでがおすすめです。

おでこを出すと年齢より老けて見られ、おでこを隠し、前髪を作ると年齢よりも若く見られるというデータもあります。

 

姿勢が美しい

背筋がぴーんと伸びていて、颯爽と歩く姿はとても美しく、若く見られます。

背中が丸まり動きが遅い人よりも、背筋をまっすぐ伸ばし、キビキビ動く人の方が見ていて気持ちがいいし若い動きですね。背筋を伸ばして姿勢を正すことは意識さえすれば誰でも行うことができるので、日頃から意識するようにしましょう。

 

そしてなにより若く見られる人の特徴は?

 

若く見られる人の特徴を3つ上げましたが、何よりも若く見られるために大切なことがあります。

 

それは、【笑顔】です。

 

 

 

どんなに肌が綺麗で、どんなに髪がつやつやで、どんなに姿勢が美しくても、笑顔のない無表情の人は年齢不詳です。見た目がどんなにパーフェクトでも、

  • 常に怒っている人
  • 笑わない人
  • 考え方がネガティブな人

内面が素敵でなければ、若さは半減してしまいます。

若く見られる人の最大の特徴は、いつも笑顔でいる人です。

 

いつも笑顔の人は考え方が前向きで、明るくポジティブな言葉を発しています。正のオーラは必ずその人の周りに温かな空気を運び、周りまで明るくしてくれます。

お年寄りでも、笑顔でニコニコお話をしてくれる人は、元気で若いなと思いませんか。20代でもいつも暗く、グチグチネガティブな発言ばかりしている人は、若くても実際よりも老けて見えます。老けて見えることよりも、心配になりますね。

若く見られるために笑顔はとても大切です。

 

まとめ

老け顔の対策のために簡単に今から取り組める方法は【笑顔】です。

仕事が嫌で、眉間にシワがよっていませんか。

子供に怒ってばかりになっていませんか。

笑顔でいることは実年齢よりも若く見えるだけでなく、表情筋を鍛えることもできるので、お顔のたるみの対策にも役立ちます。健康面、思考面でも笑顔でいることはプラスのことばかりです。

 

また、姿勢や髪型、外見的な要素でも年齢よりも老けて見られてしまうことがあります。お顔の印象だけで老けて見られるのではないことを理解して、若見えを目指していきましょう。

 

 

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