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東大生も使っていた!頭にいい知育効果絶大オシャレな積み木8選

育児

 

小さなころ、誰もが一度は遊んだことのある「積み木」。

積み木は

「知育効果」が高い

といわれていることをご存じでしょうか。

 

積み木は、赤ちゃんの時から安心して使えるものなので、誰もが経験したことのある遊びですよね。

そんな、誰もが経験したことのある積み木は

 

  • 集中力
  • バランス感覚
  • 想像力

 

などを育てるための知育に最適な玩具です。

 

そんな積み木の知育効果、効果的な遊び方、おススメのオシャレな積み木についてご紹介します!

 

おじいちゃんおばあちゃんからの孫への誕生日プレゼントや、出産祝いなどにしても喜ばれるステキな積み木です。

インテリアとしても飾ってオシャレな積み木も豊富ですよ。

 

まずは積み木がなぜ知育に良いとされるのか、なぜ東大生にも人気なのか探ってみましょう。

 

 

積み木とは

 


四角や、三角、円柱などといった立体的な形の木製のおもちゃです。

積み上げたり、並べたりすることでいろいろな形を作り遊ぶことができる、誰もが知っている定番おもちゃですね。

 

積み木はなぜ木製なのか

積み木はなぜ「木」でできているのでしょうか。

積み木は今からおよそ150年前、ドイツ人のフリードリッヒ・フレーベルによって考案されました。幼稚園を創業したことで有名な人です。

 

日本では、明治9年に幼稚園が開設されて以降、現在に至っても教育の現場や家庭で使用されています。

150年前から「木」を加工して作られた積み木はその名の通り、今でも「木」を材料として作られているものが多数あります。

 

「木製」おもちゃの良いところ

木製のおもちゃが良いといわれる理由をまとめました。

  • 木ならではの手触りのある自然の素材に触れることで、豊かな心や感情を育むことできる
  • 適度な重さのため持ちやすく、柔らかさもあるため、怪我をしにくい
  • 木本来の持つ殺菌効果が期待できる
  • 自然の素材のため、体に優しい
  • 木と木の触れ合う音は優しい音なので赤ちゃんの耳にも優しく癒し効果がある
  • 経年劣化が少ない

 

プラスチックのおもちゃにはない温もりや、やわらかい手触りが小さなお子さんにも安心して使用できるので人気の理由です。

 

積み木が人気の8つの魅力

知育おもちゃ「積み木」で身に付く力がたくさんあります。

積み木は知育おもちゃといわれていますが、どんな能力が身に付くのでしょうか。

想像力

積み木の形から身近にあるものを想像します。

この積み木は丸だから、丸と三角をつなげるとアヒルの頭!など想像力が働きます。

形をみて想像することを培えば、さまざまなことを挑戦する上で大切なイメージの感覚を養うことが出来るのです。

 

創造力

イメージをすることが出来れば、実際にそれを創造する必要があります。

これをここに持ってきて、

こうするとこれが足になる!

とイメージしたものをアイデアを出して実際のものにしていくのです。

 

積み木にたくさん触れるほどアイデアは出てきます。

積み木でたくさん遊んだ子は、大人では考えられないようなアイデアが出てきて驚かされることばかりになるでしょう。

 

手先の器用さ

小さな積み木や大きな積み木で遊ぶことで手先が器用になります。

崩さないようにゆっくり積み木を積んでみたり、出来上がった積み木のお家の小さな隙間に指を入れてみたり

指先まで神経を使う遊びがたくさんあります。

 

小さなうちはうまくいきませんが、

子供は諦めずに遊びます。

 

初めて積み木をつめた日には、あなたも感動して涙してしまったのではないでしょうか。

 

 

バランス感覚

積み木を高く積み上げるために、バランス感覚が必要になってきます。

小さなものを一番下に置き土台にするよりも、大きなものを土台にして積み上げていくとバランスが取れる。

右に積みすぎると倒れる。

右に傾いたときは、左に積めばバランスが取れる。

 

なども実際に経験を積んで理解し、覚えていくものです。

 

昨日よりも、今日、

できることが増える我が子に将来が楽しみになることでしょう。

 

 

集中力

積み木を積み上げ、だんだん高くなってたときには、集中して一つ一つを丁寧に積まなければなりません。

その時の集中力はとてもすごいものです。

積み木を積み上げ、集中力を養えると将来の勉強やスポーツの集中力にも役立ちます。

 

思考力

うまくいくはずだったのに失敗してしまったときは、なぜ失敗したのか考えるようになります。

次は失敗しないようにするためにはどうしたらよいのかを考え、

 

こっちに積んでみるとどうなるのだろう…

 

と考える力が身に付きます。

 

五感の発達

木には木のぬくもりがあり、匂いがあります。また舐めてみると木の味がします。

木は赤ちゃんが舐めても有害ではないので安心です。

 

木同士をぶつけると木ならではの優しい音色がしますね。

また、木には世界に一つだけの模様があります。

模様をたどって行けば迷路のようで、どこに続いているのだろうと考えると先を予測する力も身に付きます。

なぞるという行動は、将来、絵や文字を書くときにとても大切な能力となります。

 

また、年輪がどんな形に見える?という遊びも楽しいですね。

子供ならではの発想でいろんな形に見えてくるでしょう。

 

そのほかに期待される効果

兄弟やお友達と遊ぶことで、ものの貸し借りの仕方、共同作業による連帯感や協調性なども生まれます。

形の学習や、色の学習もできます。

その場で英語を取り入れ、colorなどを教えてあげることもできます。

 

また、「順番に積み木を積んで行って倒した方が負け」

というような簡単なゲーム性のある遊びなどを取り入れることで、ルールがあるときの行動について学ぶこともできます。

 

年齢別積み木の遊び方


積み木は小さな赤ちゃんのころからたくさん遊べるおもちゃです。

年齢別の遊び方についてみていきましょう。

 

<0歳>

積み木と積み木をカチカチ叩いて、優しい木の音を教えてあげましょう。

 

音の出る積み木や、中に鈴や砂などが入っている積み木もあります。
視覚の刺激にもなるカラーのついた積み木でも良いでしょう。

赤や黄、青など色を教えてあげることもできます。

また、この時期はなんでも口に入れてみて、モノについて覚えていきます。

 

積み木は噛んでもない物を与えましょう。

舐めたりかじることで味覚の発達にもつながります。

 

<1~2歳>

想像力が発達する『見立てあそび』をしてあげましょう。

この形は何に見える?と聞いてみましょう。親は馬だと思って作ったものが、アヒル!と返ってくるかもしれません。

 

『積み上げあそび』をしましょう。

1歳を過ぎてくると一人で積み木を数個積むことができるようになります。

積み木を積む作業は集中力がいることなので、集中しているときは話しかけないようにしましょう。

 

また、

小さなうちは、親がせっかく作ったものをすぐに壊してしまいます。
これも立派な遊びです。

 

壊すことで

  • どのくらい力を入れると壊れるのか
  • 高い位置から低い位置にものは落ちる
  • 壊れるときは大きな音がたつ
  • 高いところ、低いところ、どの当たりに触れると壊れやすい

 

などを学んでいきます。

 

<3~6歳>

自分の身長よりも高く積み上げることができるようになってきます。

 

高く積み上げることでバランス感覚が養われます。

また、自分よりも高く積むという目標を立て、目標に向かい思考錯誤することで自立心が成長していくのです。

 

この頃になると、自分で様々なものを作れるようになってきます。

思いもかけない作品に驚かされることでしょう。

 

今までは縦に積むだけだった行動が、次は横(x軸方向)に広がるのです。

そうして遊んでいるうちにz軸方向にも積み木を配置できるようになり、奥行のあるものが作れるようになります。

そうすることで、立体に強い数学的な考え方が得意な子になるでしょう。

 

 

0歳のうちから遊べる積み木は、子供の成長とともに遊びが変化します。

何気なく遊んでいるようで、子供はさまざまな経験をし、成長していますね。

とても単純な遊びの中でも知育効果は絶大なのので、本当にお勧めです。

 

また、0歳から長年にわたり愛用できることもうれしいポイントです。

子供の成長とともに変化していく積み木遊びは、出来た経験をすることで親の成長への喜びにもつながります。

 

たった一つ守るだけ!効果的な遊び方

 

積み木遊びをする上で、知育効果を上げるための大切なポイントはたった一つです。

 

それは、

 

集中しているときに声をかけない事

 

すごいものを作っているとつい「何を作っているの?」と声をかけたくなりますが、グッと我慢してください。

 

 

集中して作っている子供は、声をかけても聞こえません。
また、集中しているときは脳内では「ドーパミン」が分泌されています。

ドーパミンは興味があることや、好きなことをしているときに脳内で分泌されるホルモンのことです。
脳を活性化させてくれます。

この状態を維持するために、夢中になっているときは声をかけないようにしましょう。

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東大生もやっていた!積み木遊び

東大生や一流の大学に通っている頭のよい人の共通点として、幼少期にレゴや積み木で遊んでいたという結果があります。

これは、幼い頃からシンプルなもので自ら創りだすという能力のたまものです。

 

与えられた形のあるもの(ゲームや人形、変身ものなど)で遊ぶことよりも、シンプルなものを組み合わせて作ることで想像力や表現力などが発達します。

 

幼少期の頃から遊びの中で、学力の向上のための能力が自然に養われます。

 

幼少期の集中力や想像力は、伸びしろが大きく、そしてとても深いものです。

遊ぶだけで自然に勉強のための土台が作られているため、頭のいい人は自然に勉強することも苦痛なく行えるということです。

 

積み木遊びは正しく知育玩具と言えるでしょう。

 

積み木とレゴはどっちがよい?

東大生も幼少期に行っていた遊びが、積み木やレゴと述べました。

では、積み木とレゴはどっちがよいのでしょうか。

 

積み木とレゴの違い

積み木の遊び方
・積み上げる
・並べる
・崩す

 

レゴの遊び方
・はめる
・空間で遊ぶ

積み木は「積み上げて遊ぶ」おもちゃ、レゴは「はめて遊ぶ」おもちゃです。

 

 

積み木 レゴ
積み上げて遊ぶオモチャ はめて遊ぶオモチャ
積み上げる遊びができる × 積み上げる遊びができない
少しずつずらした積み上げ遊びができる × きっちりハマるためずらすことができない
× 形を維持できない(作品はその場から移動できない) 形を維持できる(自動車や飛行機など空間を使った遊びができる)
× 下に土台がないと立体的なものを作り出せない 吊り下げることもできるため奥行のあるものを作り出すことができる
崩すと一度でバラバラになる遊びができる × 一度でバラバラになる崩す遊びはできない
赤ちゃんのうちから並べる遊びや積み上げ遊びができる × 赤ちゃんは指に力がないためはめる、外す遊びは難しい

 

レゴより積み木をオススメする理由

0歳児から安心して使えることです。

 

  • 素材が木で柔らかいため、怪我につながりにくい
  • 自然素材なので口に入れても安心
  • 口に入れても飲み込むことができない大きさ
  • 自然の木と触れ合うことで温もりや香りを学ぶことができる

 

また、積み木はハマらないため、バランス感覚がとても重要なおもちゃ

上に積み上げていくことが難しいですね。

 

レゴは上と下がきっちり重なり合うので、一度作ってしまえば簡単にはバラバラになりません。

しかし積み木は微妙なバランスですぐに倒れてしまいます。

 

その中で、倒れないようにするためには

 

  • 大きなものを土台にすればよい
  • 少し離れた場所から見る視点を変えて、右に傾いているとわかり修正する
  • 右に傾いているのであれば左に積めば良い
  • どこから右に傾いたから、ここをまっすぐにすればよい 

 

 

といった、微妙なズレを修復しながらの作業になります。

 

 

集中力や想像力は、積み木もレゴも同じように鍛えることができますが、バランス感覚においては積み木が優れています

 

反対にレゴも、一度作ると空中に浮かべても崩れないので飛行機遊びなどができるのも良い点です。

 

どちらにも利点がありますが、赤ちゃんの頃から使用するのであれば

『木製の積み木』をオススメします。

 

積み木の材料

積み木の材料として主に使用されているのは「ブナ材」です。

また、ヒノキ材を使用されているメーカーもあります。

ブナ材 ヒノキ材
木の種類 広葉樹 針葉樹
重さ 重い 軽い
硬さ 丈夫で割れにくい 柔らかく傷がつきやすい
木目 点々状の木目 筋が通った木目
香り 強いニオイはない ヒノキのよい香り

 

それぞれの特徴を比較してみましたので用途に合わせて選んでみてください。

 

どちらも良い素材ですので香りや硬さで好みのものが見つかるといいですね。

 

 

積み木の基尺

積み木は、積み木の基本となる寸法があります。

一般的には、その積み木のサイコロの形である立方体の1辺の長さを表します。
この1辺の長さを基準に、倍数や1/2倍の大きさで作られています

基尺は、メーカーにより異なりますが、一般的には、

 ・4cm尺
 ・4.5cm尺 

となっています。

 

基尺がしっかりしている積み木は、どのような形に積み上げても、最終的には高さがぴったり合うように作られています。

反対に積み木の制度が悪いと、バランスが崩れやすくなっているので、高く積み上げてもすぐに崩れてしまうことがあります。

 

新しく購入する際は、基尺がきっちり揃っているものを購入しましょう

 

また、買い足すときには、現在お持ちのものと基尺が同じものを選びましょう。

 

おすすめ積み木8選

オススメの積み木を紹介します。

 

tender leaf toys (テンダーリーフトイズ)
ベビーブロックウォーカー

 

ベビーブロックウォーカー

 

カラフルでかわいいベビーウォーカー付きの積み木です。

お庭をテーマにした積み木はカラフルで、お花の模様などがついています。

小さな子はカラフルだったり、模様がすきなので刺激になり気に入ってくれること間違いありませんね。

ウォーカーにもなる積み木収納は、積み木として遊ぶだけでなく、お散歩にもいけちゃいます。

私の知人は、ここにお人形をいれてベビーカーとしてゴッコ遊びもしていました。想像力が膨らみますね。

 

 

積み木 いっぱいセット66P 名前入り木箱つき

 

積み木いっぱいセット(名前入り木箱付き)

 

世界各地の10種類の天然木材を使用しています。

色がついていますが、これは天然の木の色です。

ナチュラルな天然の木の色は、どんなお部屋でも合うのでプレゼントにもオススメです。

また、大切な子の名前を入れられるためプレゼントにも喜ばれます。

 

 

音いっぱいつみき

 

 

音いっぱいつみき

仕掛けがたくさんある積木です。

0歳のころから音遊びなどができ、長く重宝されます。

 

我が家もこちらを愛用しています。

角がとられ、優しい触り心地のため赤ちゃんでも安心して遊ぶことが可能です。

 

わが子0歳の時から、積木の中の丸い積木に興味を持ち、一生懸命とろうとしていました。

大きさも大きめですので、積み上げることが簡単です。

 

 

木製積み木 SOUNDブロックス

SOUNDブロックス

 

 

木のおもちゃエデュテの音のなる積木です。

カラフルな色がかわいい配色で人気を集めています。形にも特徴があります。

半円型の積木は珍しく、ゆらゆらする動きは小さな子供も釘づけです。

 

お家型のかわいい積木セット

お家型のかわいい積木セット

おうち型のケースに積木が入っているとてもかわいい積木です。

積木の入っているお家もそのまま遊びのひとつとして使えるのでごっこ遊びにも最適です。

 

階段状やドア、窓にみたてた積木もあり積木の形の種類が多いのが特徴ですね。

飽きずにいつまでも遊べます。

 

エド・インター デザインつみき

エド・インター デザインつみき

 

積木自体は尺3センチのため小さ目です。しかし種類と数が多いので迫力があります。

音のなるブロックつきです。

 

真ん中の列の左右の青、赤の三角積み木は、色のついたプラスチック板が入っています。

我が子はそれをメガネー!と言って、のぞくと色が変わる世界を楽しんでいました。

 

カラーは目の刺激になるためポップな色のついた積木としておすすめです。

 

小さな大工さん

 

 

小さな大工さん

口コミ評価の高い小さな大工さんは、ドイツの木材を使用していますが日本で生産されています。

あえて面取りをしていません。面取りがないことにより、重ねたときのラインがとても美しいというメリットがあります。

確かに画像を見るだけでも他の積木と違った美しさが感じられます。

 

サンプルの用意もありますので一度お取り寄せしてみてもよいですね。

 

アンパンマン 筒入りつみ木DX  

アンパンマン 筒入りつみ木DX   

 

子供はみんな大好きなアンパンマン!

大好きなアンパンマンが一緒だと積木遊びも楽しくなります。

アンパンマンのキャラクターがたくさんいるのがうれしいポイントですね。

 

 

まとめ

積木の知育効果は、東大生や有名大学に通う人がみな通る道として確実に効果があると証明されています。

 

積木ならではの微妙なバランスを集中して、積み上げることでバランス感覚がかなり養われます。

知育おもちゃですがデザインの優れているものもあるため飾ってもかわいい積木を選ぶと、わが子の成長の思い出にもなります。

素敵な積木に出会えますように・・・

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