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知らないと危険!!1歳に食べさせてはいけないものを省いた誕生日プレート作り

育児

1歳の誕生日は特別なものです。

あっという間の一年が過ぎようとしている我が子のために、すてきな誕生日を迎えてあげたいですよね。

そこでなんでも食べることのできるようになってきた我が子への、誕生日プレートの作り方を紹介します。

 

しかし!!!

1歳ではまだ、食べさせてはいけないものがあるのはご存知ですか?

知らないと危険です!

最悪死にいたることも・・・。

 

大切な我が子を守ることができるのは、お母さんです!

 

1歳でまだたべさせてはいけないものをちゃんと覚えておきましょう。

そして世界に一つだけの、すてきな誕生日プレートを作ってあげましょうね!!

 

 

1歳で食べさせてはいけないものリスト

はちみつ

これは、とてもよく知られているものです。

 

1歳のバースデイ誕生日ケーキにも、砂糖代わりに使いたいところですが、やめてください!

 

 

はちみつにはボツリヌス菌が含まれている場合があります

腸が未熟な赤ちゃんはボツリヌス菌を吸収してしまい、中毒を起こす恐れがあるんです

大事な我が子を守るために気をつけてください。

 

エビ、イカ、カニ

 

日本人が大好きな食材です。

冬になるとカニが美味しくてついつい食べてしまいますよね。

 

 

でもこれも赤ちゃんには気をつけてください!

 

消化が悪くアレルギーを起こしやすい食品なので、よく加熱して幼児食期以降に与えましょう。

エビにアレルギーのある子は、サクラエビも要注意です。

 

イカは完全に奥歯が生えて、しっかり咀嚼(そしゃく)できるようになってからにしましょう。

 

赤ちゃんでなくてもイカは噛みきれずに喉に詰まる可能性もあるので、赤ちゃんに限らず子供に食べさせる時は大人が側について見守りましょう。

お刺身等生魚

お祝いには生魚!おさしみ!!お寿司!!!

日本人ならそんなイメージもありますが、生魚も要注意です。

 

生魚は消化が悪いため、離乳食を完全に卒業してからにしましょう。

細菌感染による食中毒の心配があるので、もし与える場合は、新鮮なものを与えるようにしましょう。

お寿司屋さんでも、酢めしならOKと思いがちですが、生魚を触った手で調理している可能性も高いので充分注意が必要ですね。

そば

 

手軽に食べれて、ダイエットにも向いてるそば。

時々食べたくなります。

でも、赤ちゃんには注意してください。

 

そばもアレルギーを起こしやすい食材です。始めて食べるときはしっかり様子を観察しながら与えましょう。

 

ハム、ソーセージ、ちくわ、かまぼこ、はんぺん

 

これらの食材も離乳食時期の赤ちゃんには注意してください。

塩分が多いので、避けたい食材です。

 

これらを参考にしながら、

1歳の誕生日料理を作ってみてはいかがでしょうか?

1歳の誕生日プレートの作り方

 

誕生日料理はちょっぴり豪華にしたいもの。

おすすめしない食材がわかれば作りやすいですよね。

 

たまごアレルギーが無ければ料理のバリエーションも広がるかも⁈

 

 

私のおすすめはこれです!

 

アーネスト お弁当抜き型 たのしメール

 

 

 

 

今は子どもが一人でも、これから増えるかもしれない・・・

今回は1歳誕生日でも、これからも誕生日はあるし・・・

幼稚園、保育園に行きだしたらキャラ弁デビューするかもしれない・・・

そんな時に便利です。

たくさんの文字を簡単に切り抜くことができます。

こどもも文字を読めるようになるとメッセージがとっても嬉しく感じてくれるはずです。

 

薄焼きたまご、ハム、チーズなど、柔らかいものを簡単にくりぬくことができます!

 

たとえば

オムライスなら…

・あえてくり抜いたものをご飯の上に置いたり…

・抜いた残りは更にお皿に並べたり…

 

1歳の赤ちゃんでも手づかみで食べれるサイズ感なのでとても良いです!

 

ハム・チーズABC抜き型

 

こちら、アルファベットバージョンもあるので、こちらと併用での使用もいいかもしれないですね!

「おたんじょうびおめでとう」だと子供が読むことができますし、

「HAPPY BIRTHDAY」だとやっぱりオシャレでインスタ映えします。

 

状況によって使い分けできるところがいいですね。

 

 

続いてはこれ!

野菜抜き型 6コ入り

これもかなり使えます!

普段の煮物、カレーライスやシチューにも向いてます。

小さめの型を利用すれば赤ちゃんの手づかみにもぴったりですね。

 

にんじん、大根、きゅうり…

もちろんたまごやチーズにも使えます!

こんな飾りがあれば誕生日のメニューも楽しくなりそうですね!

 

ちなみに…

 

まず、くり抜いた後の残りは、あえてそのまま食べられるように茹でます。

フライパンで焼いて、中にゆっくり溶いたたまごを流し込んでやけば、かわいい一品の出来上がりです!

 

1歳の赤ちゃんにはちょっぴり不向きですが、お兄ちゃん、お姉ちゃん、もしくはパパの料理の飾り付けに使えますよ!

 

 

ランチプレートで特別感を演出

 

誕生日プレートは、真っ白なお皿に盛るには、配置やデザインも考えなければならないので、お母さんの手間がかかってしまいます。

そこでオススメするのが「ランチプレート」です。

 

ランチプレートは、お皿だけでもとってもかわいく子供のテンションをあげること間違いなしです。

 

オススメのランチプレートにお食事を盛って、特別感を演出しましょう。

 

イージーピージー ミニマット

 

カラフルなシリコン製のプレートです。

色のバリエーションがたくさんあるので好きなカラーを選べ、インスタなどでも多く使用されている人気の食器です。

しっかりと机に置いて食べることができる、ひっくり返らないプレートです。

 

子供があそび食べをしてもお盆のように広いプレートは、子供が汚してしまうというママのストレスを軽減してくれるアイテムにもなっています。

カラフルな色が、どんな食事をおいてもしっかり主役になってくれる食事になります。

 

アンパンマン フェイスランチ皿

 

 

みんな大好きアンパンマンの顔をしたランチプレートです、

アンパンマンの鼻、ほっぺ、お口に配置することができるので、細かく分かれているため汁物などがほかのものと混ざらず便利です。

ランチプレートは浅いものが多いのですが、こちらは少々深めになっているので、子供がひとりで食べようとしても食べやすい構造になっています。

 

プレート自体がアンパンマンなので、手のこったキャラご飯を作らなくても、素材を並べるだけでも十分の誕生日の特別感を演出できます。

 

誕生日にアンパンマンが一緒にお祝いしてくれると子供も大喜びですね。

 

 

まとめ

1歳の誕生日はとっても喜ばしいので、ついおいしい料理を食べさせてあげたいと思ってしまいます。

しかしまだ1歳になったばかりの子は、食べられないものもたくさんあること注意しましょう、

 

そして楽しい誕生日パーティーにしましょう。

 

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